日立市太陽の家の紹介              HOMEに戻る


住所:日立市助川町5−10−20
電話:0294−22−2632
FAX:0294−21−5741
Eメール:mail@taiyonoie.com

1.理念

2.沿革

3.運営

4.利用対象者

5.利用手続き

6.通園事業/生活介護事業

7.緊急一時保護事業

8.短時間保護事業(レスパイトサービス)

9.在宅介護支援事業

10.体験入所の実施

11.一年間の主な行事

12.ボランティア活動状況

13.ボランティア活動適応援助者(ボラコーチ)事業



 

理   念      TOPへ戻る


  ここは書物にないものを学ぶところである。   どんなに障害が重くとも一人の人間としてその生命は尊重されな   ければならない。   障害のある人たちを囲んで幸せな社会の建設を目指す日立市民の   心の象徴として日立市太陽の家は生まれた。   この家はすべての障害児(者)を守りその行為を通して市民一人一   人が生命の尊さを考える場としたい。





沿   革      TOPへ戻る


  昭和43年    日立重症心身障害児(者)を守る会を中心に、            『太陽の家』建設を目指し、一円玉募金を開始   昭和45年 4月 開園に先立ち、「支える会」が日立、多賀郵便局の協力で発足     7月 重症児の城『日立市太陽の家』開園    11月 市民の善意による通園バス完成   昭和51年 4月 助川小学校肢体不自由児学級設置   昭和52年 4月 助川中学校肢体不自由児学級設置   昭和54年 4月 養護学校義務化により、助川小中学校から        日立養護学校重複障害児学級に設置替え   昭和55年 7月 10周年記念、通園バス2代目完成   昭和58年 8月 みんなの足「ロータリー号」購入(一部寄付)   平成 2年 7月 開園20周年記念式典   平成 3年 8月 通園バス3代目完成   平成 5年 8月 心身障害児(者)歯科診療所開設   平成 7年 9月 リフト付きワゴン車「つばさ号」購入   平成12年 7月 開園30周年記念式典   平成15年 4月 支援費制度による「身体障害者デイサービス事業」開始   平成18年 4月 指定管理者制度がスタート、運営委員会が指定管理者となる   平成18年10月 障害者自立支援法による「生活介護事業」開始   平成20年 2月 24時間テレビチャリティー委員会より福祉車両を寄贈される   平成20年 3月 日立市太陽の家運営委員会が『NPO法人日立太陽の家』となる   平成20年 4月 『NPO法人日立太陽の家』が『日立市太陽の家』の指定管理者となる   平成20年 4月 日立太陽の家居宅介護事業所を開設し居宅介護事業を開始   平成21年 8月 太陽の家鳩が丘センター完成            日中一時支援事業及び入浴支援サービスを開始   平成22年 2月 日本財団より福祉車両を寄贈される         7月 開園40周年記念式典




運   営      TOPへ戻る


  特定非営利活動(NPO)法人日立太陽の家が指定管理者として、   日立市から『日立市太陽の家』の運営管理を受託し、運営しています。






利用対象者                  TOPへ戻る

 

 重症心身障害児(者)、年長の重度肢体不自由者や障害の状況により

 通園が困難な在宅児(者)です。

 障害者自立支援法の「生活介護」を利用する場合は、事前に日立市から

 障害程度区分の認定および生活介護サービスの支給を受けて頂きます。





利用手続き                  TOPへ戻る



 日立市役所障害福祉課または太陽の家にご相談下さい。





通園事業/生活介護事業            TOPへ戻る



 障害の状況やニーズに応じてそれぞれに登園日が設定してあります。





緊急一時保護事業                 TOPへ戻る



   在宅の障害者を保護している介護者が、病気、事故、お悔やみ等、緊急

    な要件が発生し家庭での介護ができなくなったとき、最高2泊3日以内

    で一時家庭にかわって保護をする事業です。






短時間保護事業(レスパイトサービス)   TOPへ戻る



 在宅の障害者を保護している介護者の介護を一時的に解放することを援助する事業

  で、介護者の要請に応じ、太陽の家のサービス提供時間外に保護をしています。





在宅介護支援事業    TOPへ戻る



 家庭内の介護における相談に応じ、支援をします。太陽の家独自での実施が困難な

  場合は、関係機関の協力を得ながら対応しています。





体験入所の実施    TOPへ戻る



 緊急時の短期入所及び将来の施設入所に対する不安を解消するために、短期の体験

  入所を経験し、親、本人共に入所施設に慣れるように努めています。





一年間の主な行事              TOPへ戻る



  4月  ボランティアとの懇談会   

  5月 春の遠足(県民の森)

     内科検診 

     スペシャルプラスデ−

  7月  夏期個別指導〜JRミニ旅行,海水浴他

        助川学区夏祭り

  8月 かみね公園夕涼み会 

     園外指導(上諏訪山荘)

10月  ふれあい運動会(池の川運動公園)

    父親奉仕作業

        口腔チェック、ブラッシング指導

11月 避難訓練

    人形劇鑑賞

     作品展見学(視聴覚センタ−)

12月 買物学習&わくわくパ−ク見学

    口腔チェック、ブラッシング指導

        クリスマス会

 1月  オペラ鑑賞会

  2月  ボウリング会

    調理実習

  3月  おたのしみ会





ボランティア活動状況           TOPへ戻る



 @療育ボランティア     年間延人数 600人

 A窓ガラス清掃ボランティア 15人/毎月1回

 B縫製ボランティア     2人/毎月2回





ボランティア活動適応援助者(ボラコーチ)事業    TOPへ戻る



 軽度の精神障害者や引きこもり者及び不登校経験者などが、ボランティア活動に

 自分の生き甲斐を見つけたり、居場所を見つけたりすることがあります。

 そのような方が、太陽の家で安全にかつ継続してボランティア活動が出来るよう

 に、本人に対する援助及び周辺に対して理解を求める活動を行います。

 (対応可能人数は若干名)